「真夏に聴きたい曲」ベスト・テン が好評だったクリス松村さん


今回は

クリス松村のザ・ベストテン〜冬に聴きたい名曲




芸能界屈指の音楽の知識を持つ
クリス松村さん



クリスさんの絶妙な音楽センスで選ばれた10曲です。



■第10位:冬のオペラグラス(1986年) 新田恵利







当時は新田恵利さんは大ブームで、今のAKBのさきがけの
ような感じですね。

おにゃんこ倶楽部からのソロデビュー



■第9位:木枯らしに抱かれて(1986年)小泉今日子




高見沢俊彦さんがおつくりになった歌なんです。とクリスさん


ちょっと大人っぽくなった雰囲気の曲ですね。



■第8位:恋におちて-Fall in love-(1985年)小林明子






”金曜日の妻たち”の主題歌

当時は27歳


10月から17週にわたって、ベスト・テンにはいった曲だそう。

これは、5位の記録だそうです。


とってもステキな歌声で、なつかしいです^^



■第7位:さよなら(1979年) オフコース




薬丸さんの中では、ベスト3に入るという曲

アイドルでもあったそうです。




■第6位:サーフ天国、スキー天国(1980年) 松任谷由実




これはシングル曲ではないそう、冬の歌ですが、

もともとはサマーブリーズという歌で、
これより2年前78年にかわさきりゅうすけさんという方に
ユーミンが書き下ろした曲だったのだそう


最初、夏の歌のでだしは、「痛いほど冷えたビール・・」と

いうそうで、これが本当の歌詞だったといいます。


それをユ−ミンが書きかえて歌ったものだそうで

アルバムに収めるようになってから冬の歌になったそうです。



■第5位:恋の予感(1984年) 安全地帯







この頃は25歳

この次の年に、悲しみにさよならでザ・ベストテン年間一位をとったそうです。

聞き入ってしまいました。

スタジオでは当時の様子が流れました。



■第4位:いっそ セレナーデ(1984年) 井上陽水







名曲中の名曲

スタジオでは貴重な場面が流れます。

当時は35歳

そもそも、70年代100万枚をこえたのは陽水さんだけと

クリスさん



■第3位:ラブ・シュプール(1982年) 田原俊彦







これは映画の主題歌です。

当時は20歳

一人二役の映画なので、ザ・ベストテンでは
衣装をかえた、2人の俊ちゃんが歌っている演出が

デビューした年のヒット曲だそうです!



■第2位: ハートのイアリング(1984年) 松田聖子




聖子さんはニューミュージックの方とコラボすることが

多かったです。

これは、左野元春さんとのコラボですが、

書かれていないそうです。

当時は22歳



■第1位:恋人よ(1980年)  五輪真弓






当時は29歳

イントロから、北風が吹いているよう

歌詞カードがなくても歌える名曲です。


心に染み入るような歌ですね。





すばらしい歌の数々、とても懐かしい思いでいっぱいになりました。


次回は「3月くらいに登場したい」とクリスさんは言われていました^^




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