今日のとくまるでは料理上手な有名人のお二人

アグネス・チャンさんと杉本 彩さん

ご自宅にお伺いし、夏ばてに負けない簡単にできて

絶品のレシピを教えていただきました。



■アグネス・チャンさん




アグネス・チャンさんのこだわりのご自宅は、

事務所兼自宅になっています。


2階の応接間は、アグネスさんのラッキーカラーの

白・ブロンズ・ブルーでまとめられています。


応接間では、ウエルカムドリンクとして、「梅シロップ」が

出されました!


こちらは、アグネスさんが手作りされたもの。

ご結婚されたとき、ご主人の両親から梅の木をいただいたそうで

その梅を収穫し、梅シロップや、梅酒を毎年手つくりしている

そうです。


10年くらい前の梅酒もありました。


そして、以外にも和室がお気に入りで、落ち着くのだとか。

マイク付のオーディオセットもあって歌の練習もしているそうです。



キッチンは、白を基調としたオープンキッチンです。


薬膳料理の食材がずらりと並んでいますが、

これは、香港に帰ったとき調達してくるそうです。


食材の中に緑豆があり、これは

夏場に、緑豆ぜんざいにして食べるのだとか。

薬膳では体を冷やしてくれる働きがあるのです。




アグネスさんに夏ばてしない体を作るショウガレシピ

を教わりました。


ショウガと鶏肉の炒め物



agunes1.jpg




[材料]4人分

・鶏もも肉    1枚
・しょう油    大1
・塩       少々
・コショウ     少々
・油       少々
・酒       少々
・片栗粉     少々
・ショウガ    2個
・チンゲンサイ   1/2株
・塩       少々
・水       50cc


[作り方]

1、鶏もも肉を食べやすい大きさに切りボールに
  入れます

  ここにしょう油、コショウ、塩、酒、油、片栗粉
  を加えて、よく混ぜます。

 ※こうすると、臭みもなくなり炒めたときに食べやすく
  なり、片栗粉が入っているので固くなりません。


2.ショウガは皮つきのまま 薄くスライスして、油を
  ひいたフライパンで強火で炒めていきます。

3.ショウガがしんなりしてきたら、鶏肉を加えます。
  鶏肉の色がかわったら、中火にして、じっくりと炒めて
  いきます。

4、つけあわせの」チンゲン菜を塩をかるく振って別のフライパンで
  中火で軽くいため、水を加えて蒸し煮にします。

  ※チンゲン菜は胃腸の働きを促進する効果があります。

5.ショウガが飴色になるまで炒めると出来上がり。


このレシピでは、ショウガを野菜としてたっぷり食すそうで

ショウガには夏冷えの予防に最適な働きがあります。

そして、鶏肉も薬膳では体を温めてくれる食材なのだそうです。






■杉本 彩 さん




杉本さんの京都のご自宅にお伺いしました。


リビングにはいると、大きな窓があり、そこからの景色が

すばらしいです!


杉本さんのこだわりは、絵画のように美しく景色が

見えるようにとのことで、一枚ガラスにしたそうです。


夜になると、京都タワーに灯りがともって素敵な眺めに!

リビングには、猫ちゃんたちと、ワンコちゃんたちがたくさん。

猫ちゃんたち7匹は杉本さんが保護したものだそうです。



そして、最大のこだわり、屋上テラスへ上ると

京都市内が一望できます!


8月16日に行われる、五山送り火の6つの山も

全部見渡せるのだそうで、この景色が見たくてここに

決めたのだそうです!


そして、いよいよキッチンへ。

キッチンは白が基調なので、電化製品も白に統一し

出していても溶け込めるように考えているそうです。


外国製の大型冷蔵庫があり、浄水器を通した水で

氷もできるそうです。


杉本さんのお気に入りは、

「こんぶ梅」

天満天神 五代庵
大阪市北区
3150円(550g)

「手作り金つきたてごま」

京都ごまの専門店
ふかほり
480円(80g)



杉本 彩さんざっくり絶品レシピ



@トマトのすりながし


いつも作って食べているそうです。

[材料]2人分

・トマト   1個
・昆布茶   小1
・湯     100cc



[作り方]

1.トマトを湯むきします。
  面倒くさいという方は、皮ごとミキサーに
  いれてもOK。

2.湯むきしたトマトは適当な大きさにきって
  ミキサーに入れます。
  その中に、コブチャで味付けします
  お湯でのばしたコブチャをミキサーに入れます

3.コクを出すために、オリーブオイルを少しかけ
  出来上がり



A特性そうめん


sugimoto1.jpg



[材料]2人分

・そうめん     2束

・お好みの具
 エゴマの葉   3〜4枚
 ネギ       適量
 錦糸卵      適量
 もみのり     適量
 梅肉       適量
 ショウガ
 (すりおろし)  適量

・ゴマ油      大2
・つきたてゴマ   大2
・そうめんつゆ   適量



[作り方]

1.そうめんはゆがいて、冷水にとっておきます。

2.そうめんにゴマ油とすりゴマを加え
  よく和えます。
  
  おそうめんは淡白なので、ちょっとこってりとさせるのだそう.。

3.あとはお好みの具をもりつけてつゆをはれば出来上がり。



スタジオでは、特性そうめんをいただきます。

ちょっと冷やし中華のようなお味ということでした。


”ざっくりだけど、どれも美味しい”と好評の杉本さんのレシピとっても
気になりますね!









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