新茶が美味しい季節ですね!


日頃何気なく飲んでいる、緑茶には
シミ予防、アンチエイジング、脂肪燃焼効果、抗ウイルス効果
など、驚きの働きが!


日経ヘルス6月号より抜粋してみます。


◇シミ予防


緑茶の成分というと、一番にカテキンが思い浮かびますね。

このカテキンは、ポリフェノールの成分の一つで強い抗酸化力
があります。緑茶には、美肌効果のビタミンCも含まれています。
ビタミンCは熱に弱いのですが、抗酸化力のつよいカテキンと
一緒に摂ると、分解されにくいため、効果的に摂取できます。


◇脂肪燃焼効果

緑茶の成分カフェインやカテキンには、内臓脂肪や皮下脂肪の燃焼を
促し、油の吸収を抑えるという働きがあります。またカテキンには
血糖値の上昇も抑えてくれる働きもあるそうです。


◇アンチエイジング

活性酸素によるダメージを、カテキンが抑制してくれることで
老化による学習や記憶能力の低下を抑えてくれます。
一日2杯の緑茶で認知障害になりにくいという調査もあるそうです。

◇抗ウイルス効果

カテキンが風邪などの、ウイルス表面ある突起にくっつき、ウイルスの
侵入を阻止したり、粘膜免疫系の働きを良くし体の免疫力を高めます


はなまるマーケットでも、緑茶の効能について放送されましたね。

緑茶の産地 静岡県は、日本一がん死亡率が少ないとの調査結果が
ありました。

健康効果をよりアップするポイントは、抽出温度です。
熱いお湯の場合は、カテキンやカフェインまですべての成分が
抽出され、ぬるめのお湯の場合は、テアニンなどのうまみ成分が抽出
しやすいそうです。

テアニンは、アミノ酸の一つでリラックス効果があることで知られて
いますね。

とりたい成分にあわせた温度で抽出するといいですね。


一日に3〜5杯を目安に飲むといいそうです



食品成分表より、緑茶の成分を調べてみると抽出する前の、お茶の葉の場合
ビタミンA、B1、B2、ナイアシン、葉酸、ビタミンC、カルシウム
葉酸、ビタミンC、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどが、
たくさん含まれています。

緑茶をまるごと食べるのが一番いいのかもしれないですね!


お茶を使ったレシピも掲載されています。


●緑茶塩
煎茶の葉 大さじ2をすり鉢でするか、ペーパータオルに包んで
包丁の背でたたいて細かくし塩小さじ1と混ぜれば完成


◇焼き野菜の緑茶ドレッシング

[材料]2人分:1人分 233kcal 塩分0.5g

ドレッシング
・緑茶塩       小さじ1
・オリーブオイル   大さじ3
・レモン果汁     大さじ1

・パプリカ      1個
・ズッキーニ     1/2本
・タマネギ      1/2個
・オリーブオイル   適量

[作り方]

1、緑茶塩とオリーブオイル、レモン果汁を混ぜ合わせてドレッシング
  を作る。

2、パプリカは種をとってくし型にきる。ズッキーニは縦半分に切り
  3p位の長さにし、さらに縦半分に切る。玉ねぎは皮をむいて
  1pの厚さに輪切りしバラバラにならないように、ようじを刺す。

3、フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し2の野菜を両面
  こんがりと焼く。
  1のドレッシングをかけていただく。


こちらにたくさんの緑茶レシピが載っています






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