4月17日 今日のとくまるは


新たな健康法として大注目されている健康法
”スロージョギング”が紹介されました。


スロージョギングの考案者は

福岡大学 スポーツ科学部 田中 宏暁 教授です。


スロージョギングとは、
”笑顔を保ちながら 歩く速度で走る運動”
とのこと。


最新スポーツ科学の結晶!スロージョギングを教わります!

”歩くでも走るでもない” という、斬新な健康法で、その健康への効果も
抜群!  とってもたのしみですね。


スロージョギングの特徴は?



●疲れずに走れる
●歩く速度で走れる
●笑顔で走れる



走ると疲れてしまうとか、運動の習慣のない はなまる主婦さん2人と
一緒に、スロージョギングを田中先生に教わります!



◎ 守らなければいけない5つのルール

@フォアフット着地(指のつけね)

 走るのは片足ジャンプの連続という風に考える。
 フォアフットだと、ヒザと腰に負担がかからない
 楽々走れる

A歩幅は足のサイズの半分から

 歩幅を広げるとスピードが出すぎ、体に対する負担が
 大きくなります。

B姿勢はアゴを上にあげ背筋を伸ばします

C腕の振り

 肩の力を抜いて、肘は90度位にまげて、あとは自然に
 まかせます

 腕は大きく振らない。大きく振るとスピードがでてしまう。

D呼吸方法

 口をあけ、鼻と口から自然な呼吸をする。息があらくなるのは
 スピードの出しすぎなのだそう。

 大事なポイントは、ニコニコ笑顔で、おしゃべりしながら。
 笑顔を保てるぐらいのスピードで走る・・・長く走れる



景色を楽しみながら、走れます。


スタジオでも岡江さん、薬丸さん、いとうあさこさん、豊田アナウンサー
が田中先生に 教わります。


まずは、足の付け根での着地の練習から。

フォアフット着地は、かかとで着地するよりも、アキレス腱で
衝撃を吸収するので、膝や腰への負担が少なくて済むそうです。

歩幅は足のサイズの半分から、小刻みにはじめる。
アゴはあげて背筋をのばして、腕は肩の力をぬいて90度にまげ
自然にふることです。

笑顔で走れるスピードで走ります。

私もやってみました。足の指の付け根を意識して、楽な姿勢で、
といっても、最初は、堅くなりますね^^

意識しすぎてしまうのかもしれないですね。

田中先生

痩せるためには、30分〜1時間走るのがいいそうです。
30分とか1時間といっても、小刻みにした合計時間で
いいそうなので、本当にすぐにできますね!

田中先生は15s痩せたのですが、やはり、一日の合計で1時間
走っていたそうです。


■スロージョギングとウォーキングのエネルギー消費量の比較です

・ウォーキング・・・時速4qで5分間歩く⇒143kcal(1時間あたり)

・スロージョギング・・時速4qで5分間走る⇒307kcal (1時間あたり)



カロリー消費量は普通のウォーキング 2倍以上という結果になりました!


田中先生
「スロージョギングは地上から浮くんですね。空気中の
重心の移動が大きくなり、その分エネルギーをたくさん使うことに
なるのです」

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田中先生のスロージョギング教室の生徒さんの感想は?


・47歳の女性:体脂肪率が10%落ちました

・64歳の男性:はじめて2年ですが、体重は13s落ちたそうです。

・67歳女性:体が締まったのが大きいそうです。5s減量に

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まとめると



スロージョギング(有酸素運動)
心臓から送られる血液量が最大になり脂肪が最もよく燃える!
バツグンの健康効果!でスロージョギングの実力は

●体重の減少
●高血圧の改善
●高血糖の改善

リスクが非常に少ないのが特徴です。

スロージョギングは日常生活で,いつでもどこでもできます。

主婦の方でも、家事をしながら、テレビを見ながら
信号待ちのときも、その場でできます。

その場で行う場合は足踏みをすると効果がアップします。


足踏みのポイントは、足をすこし高めに上げます

●足の角度は60〜90度
 
●フォアフット着地

●1秒間に2歩

●笑顔を保てるペース


さっそく、はなまるのスタジオでもスタッフのみなさんが、始めました^^


◎スロージョギング5つのルール



@フォアフット着地(足の付け根で着地)
A歩幅は足のサイズの約半分
Bアゴを上げて背筋を伸ばす
C腕は振りすぎない
D口をあけて自然な呼吸

ニコニコ笑顔でしゃべれるくらいの速度で!
が大切です。

部屋の中でテレビを見ながらでもでき、
ウォーキングよりも、効果が高いのもうれしいですね。




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