豆腐ダイエットで夜のごちそう

 
辻 希美さんもグループで活躍していたころ
「湯豆腐」にはまり、
1年間、豆腐を中心とした食事で10キロ以上の体重を
落とすことに成功したのだそう。
[日経ヘルス2月号より]


実は、私も健康法を実践していたころお豆腐を
ご飯の代わりに食べていたんです。

・朝は果物ジュース(スムージー)と果物
・昼食は、野菜または果物ジュースと、野菜
 と炭水化物の食事(動物性のものはたべない)
・夜はお肉や魚類をたべたい場合は、炭水化物は
 とらずに、お豆腐を代わりに食べていました。

お豆腐は、満腹感もあり、たんぱく質もたっぷり
イソフラボンもたっぷりで、イライラ感もなく
続けることができました。

それ以前に取り組んだ、プロテインなどを
朝食に置き換える方法のダイエットも試しましたが、
なんだかいつも理由もなくイライラしてしまって失敗でした。

ですが、この方法では、イライラもなく
続けることができ体重をダウンすることができました。


こんな体験からも、お豆腐はすごいと思います

お豆腐ダイエットの方法は?


 
ルールは2つだけ

●夜の小麦粉を豆腐にチェンジ

 麺類、パン類、など小麦粉を使う料理も豆腐で代用ができる。
 絹ごし豆腐や木綿豆腐ほか、油揚げ、おから、豆腐かんす麺
 を使い分ければ毎日違う料理が食卓に。まさに豆腐の”底力”
 が楽しめる。

●夜の白米を豆腐にチェンジ

 しっかり水切りした豆腐を細かく崩してご飯代わりにする。
 豆腐の淡白な味が、おかず類の塩気に合う。

 食べ応えを優先するなら「木綿豆腐」を。
 柔らかさ重視の人、茶漬けやおかゆ風に食べたい人は「絹ごし
 豆腐」が向く。

 大豆由来の植物性タンパク質は、
 体内の善玉アディポネクチンを増やす働きがあるんです。
 
 アディポネクチンは長寿のカギといわれるもので
 体内の脂肪から分泌されます。

 様々な生活習慣病やがん予防や、
 改善にも効果があると、言われているものですね。
 
 大豆由来のタンパク質は、やっぱり体に良かったのです!

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◇豆腐ダイエットが優れている点

 @糖質を大幅カットなのにお腹は満足!

 ご飯(白米)と同じ木綿豆腐に変えるだけで、糖質が9割以上
 カットできるそうです。カロリーも50%オフに。
 また血糖値もあがりにくく肥満ホルモンとよばれるインスリンの
 分泌を抑えることができるのだそう。
 血糖値の急激な上昇は、肥満だけでなく、血管を傷つけ、循環器系の
 病気の原因にもなってしまいますね。
 血糖値が上がりにくい、お豆腐はうれしい健康食ですね。

 A女性ホルモンを整えウツウツ&イライラ解消!

 豆腐などの大豆食品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た
 働きをすることが知られています。特に月経前のウツウツやイライラ
 などの不調にも改善効果があるそうです。
 更年期に関連したほてりや、骨密度の低下を防ぐとの報告もあるそうです。


 Bたっぷりたんぱく質で代謝アップ&美肌に!

 お豆腐には、たんぱく質はたっぷりですが、肉や魚と比べると脂質が少なく
 低カロリーです。ダイエット中も、筋肉や肌の細胞のもとになるたんぱく質は
 しっかりととる必要があります。

[日経ヘルス2月号より]

最近は、炭水化物の摂取が多すぎる女性が増えているようですね。

炭水化物を多くとると糖質も過剰になり、
その結果、過剰になった糖質は中性脂肪に変わり
肝臓にも蓄積するそうです。

脂肪肝の原因にもなってしまいますね。

また、最近の研究では、炭水化物の過剰摂取は、
痴ほう症の原因の一つになることも、わかってきました。


低カロリーでダイエットに最適のお豆腐ですが、やはり、夜8時以降の
食事は、消化の面からみると、さけたほうが健康にはよいと思います。



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