「利き脳片づけ術」を読んで


「利き脳片づけ術」というのは、

”ライフオーガナイズ”の概念の手法のごく一部なのだ
そうです。

”ライフオーガナイズ”という言葉を初めて知りました

”ライフオーガナイズ”というのは、1980年代後半に
アメリカで生まれた整理のプロ

「プロフェッショナル・オーガナイザー」の概念やノウハウ
を、日本人向けにアレンジした考え方なのだそう。


楽に心地よく暮らすための仕組みを作り、ものだけでなく
時間や情報、暮らしや人生までをも整えていこう』
という
人生の見直し術なのだそうです。

本当にそうですね。

整理整頓することや、片づけすることは、
生き方や人生も左右するといってもいいのでは?
と思います。



私の周りをみてみると、やはり、気がつくことがたくさん!!



利き脳別の性格をみてみると、
私の場合は、左右脳タイプですが、結構当たっていました^^



実はもう1冊 こちらを買っていました。

satou1.JPG

「佐藤 可士和の超整理術」なのですが、

satou2.JPG

このように、佐藤さんの、オフィスは、視覚にはいるゴチャついたものが

一切目に入らないようにされているそうです。

目にはいるものが、いろいろあると、
インスピレーションが邪魔されてしまいます。


それから、通販で、組み立て家具を購入し、本や、細かいものが
目に入らないように、片づけたんです。

大きな本棚にも布をかけ、視界にはいらないように
しました。

たまたまですが、右左脳タイプの 
”収納グッズを購入してから整理する”
を実践していたみたいです。

このようになりました。

hon1.JPG

hon2.JPG

扉をしめると、何もない状態になるのが理想だったので、
気持ち的に落ち着きました。

クローゼットや、引き出しは、こんまりさんの整理術で
落ち着きました。


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利き脳別の片づけ方を少し書いてみます。

○右右脳タイプ・・めざせ!パッしまえる ワンアクション収納

 一般的な片づけ本に紹介されているような、型に
 はなった整理方法は合わないことが多い。
 美的センスに優れ、とことん整理整頓できる感覚の
 持ち主なので、合う方法でやれば大丈夫。

 ・掛けるだけ、入れるだけなどのワンアクション収納に
 ・使うものは、使う場所の最短距離にしまう。
 ・出しっぱなしにするものは、ルックス重視で選ぶ
 ・片づけタイムはタイマーを使ってゲーム感覚で
 ・半透明の中身がわかる素材のツールが良い
     

○右左脳タイプ・・好みの収納グッズをまず用意して 
         形から入る片づけ


 右左脳タイプは、インプットが右脳、アウトプットが左脳の
 混合脳。感覚的に描くイメージを現実的に実現するのが
 難しいので、なかなか作業にとりかかれないそう。
 そんな右左脳さんをやる気にさせるのは、好みの収納グッズを
 買ったり、計画表を作ったり、準備から攻めるのがいいそうです。

 そして、右左脳タイプが好むのは、ビジュアル重視。お店の
 ディスプレイのような見せる収納が理想だそう。

  ・収納グッズをそろえてかた片づけスタート
  ・見えるところは、ビジュアル重視で
  ・捨てられないものは「迷いボックス」へ
  ・全体を見渡せるように工夫
  ・収納グッズは定番品を選ぶ


○左左脳タイプ・・仕切りもルールも細かく決める 細分化片づけ

 最も従来型の片づけに向いているタイプ。
 仕組みさえできてしまえば、いつもきれいな空間が保てます
 左左脳タイプが片づけにつまずく最も大きなトラップは
 「仕切られていない、決められていない空間」があるからだそう

 ・捨てすぎることがあるので注意
 ・迷ったら仕切る!
 ・効率を上げるためのラベリング
 ・リストで在庫管理を徹底する
 ・使用頻度順に使う場所の近くに配置


○左右脳タイプ・・自分だけのこだわりルール で片づければ
         迷わずスッキリ


 左右脳タイプは、インプットが左脳、アウトプットが右脳の
 混合脳です。
 ものごとを論理的にとらえ、感覚的に表現するので
 発想や行動がとてもユニークなのだそう。
 時間がかかっても、理論と方法が結びついてマイルールが
 決まったら、あとの作業はスムーズ。

 ・マイルールのざっくり収納
 ・趣味のものは隠れていても忘れない
 ・在庫管理も兼ねて一目瞭然収納
 ・出しっぱなし、吊り下げ収納も有効

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本の中には、”未来を描く”というページがあり
脳のタイプ別の手帖とスケジュール管理の
書き方があって、とても参考になりました。








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